静岡で婚約指輪を見つけよう


4Cで婚約指輪の価格が決まる!

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5月 1, 2015 at 4:12 PM

婚約指輪といえばダイヤモンドを思い浮かべる人も多いはず。

キラキラ輝くダイヤモンドを見ていると、これから始まる結婚生活もこんなに輝いているのかと想像してしまいますよね。

ショップで指輪を見ると同じような形でも金額が違うのに気付いたことはありませんか?

ダイヤモンドといっても形やデザインはたくさんあります。

ダイヤモンドは4Cによって金額が決められるのですが、そもそも普段から貴金属を身に付けない人からすると4Cの意味すらわかりません。

私も貴金属に疎いので婚約指輪を探す際、お店の方にいちいち説明してもらった記憶があります。

今から婚約指輪を探すのであれば、4Cやダイヤモンドの形の種類などを事前に知っておくとスムーズに下見ができると思います。

また指輪を購入する時にきちんと鑑定書や鑑別書があるかどうかも重要です。

専門店などで購入する際は必ず鑑定書がありますが、インターネットなどを利用する際は鑑定書があるか事前に確認する必要があります。

婚約指輪を購入する前にいろいろ知りたいですね。

婚約指輪の価格を左右する4C。

聞いたことはあるけれど、きちんとした意味は知らないという人も多いかもしれません。

4CのCは「CUT」

「COLOR」

「CLARITY」

「CARAT」

の頭文字からきています。

「CUT(カット)」

はダイヤモンドの研磨と形のバランスを評価する基準で、最高級から劣るという評価の5段階のグレードがあります。

「COLOR(カラー)」

はダイヤモンドの色合いを評価し無色から薄い黄色までの23段階。

無色透明なほど評価は高くなります。

「CLARITY(クラリティ)」

はダイヤモンドの透明度を表す評価で不純物や傷などが少ないほどグレードはアップします。

拡大検査で無傷のものから肉眼で簡単に発見できるものまで11段階に分かれています。

「CARAT(カラット)」

はダイヤモンドの重さの単位で、1カラットは0.2gです。

婚約指輪としては0.3カラット前後が人気で、カラット数が高くなるほど大粒のダイヤモンドになります。

これだけ聞けばカットもカラーもクラリティも1番高い評価がいいように感じますが、どうしても金額が高くなってしまいます。

ランクを少し落としても見た目には分かりませんので、ランクを落としカラット数を高くするのも1つの手かもしれないですね。